中島川夜市2009年08月03日23:43

「キヨシローの死んだ」もいい感じになってきてる。
三枚目のCDの進行もそろそろUPしていいのかな、セラッチ。
セラッチのプロデュースで始めてます。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

2009/09/02(Wed) 18:51:33 [ No.3236 ]

ペコロス、ただ今、3枚目のCD制作、仕切り直しで開始しました。
「キヨシローの死んで」↓を早く形にしたかったことが、
仕切り直しの大きな理由。
http://www.youtube.com/watch?v=HrGIb_9By24&feature=related"
プロデュースは一枚目の「ペコロスの唄」と同じせらっち
最初の作業は引っ越し前のせらっち宅。
そして二度目の今日の作業は、ダイヤランドの新居。
窓から港の見下ろせる部屋に閉じこもって
夕方までかかって吹き込んだ音は、あっさりボツ。
それでいいのだ。
せらっちのこだわりを信頼。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

CD制作〜珍来 2009年09月09日 11:01

CD制作(せらっちんち)→珍来(市民FM)
昼間はダイヤランドのせらっちんちでCD制作。
半日かけて「ペコロスの唄(仮)」の音作り。
僕は「ペコロスの唄(仮)」の仮唄と「青-そら-空」の唄入れ。
あとはずっとせらっちの音作りの立会い。
「ペコロスの唄(仮)」、ほぼパソコンに向かいっぱなしのせらっちの魔法で、
かっこいいスカ・ソングに生まれ変わりました。
求む!ホーン奏者。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

CD制作〜珍来 2009年09月09日11:01


夜は珍来。 パーソナリティ・アニキ&ペコロス
PA・帰省前のしずちゃん
撮影・ペコ妻
隠れゲスト・ケシゴム男爵
監修・おおつ○代表
アニキのCDを聞きながら、何喋ったんだっけ、やたらおかしくて
笑ってばかりいたのだが。
反省会はケシゴム男爵に誘われて久々のだいこくで。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

カフェ豆ちゃん2周年ライブ 2009年09月12日11:55


少しづつお客さん入って、ほぼ満席状態。
○○さん(また名前忘れた)のインスト、さおみちゃんのオカリナ&ロー?ホイッスル、
田中まさおみ君のギター弾き語り、唐川真さんのピアノ弾き語り、
岡野ギター弾き語り(ftハシノスケハープ、オカリナ)、藤城君のギター弾き語り、
せらっちギター弾き語り、グッドマンさんベース、田中ようこさん歌唱、
松尾かおるさんのピアノ…等等、 様々なジャンルの音が酒に混じって、
最初大人しかった雰囲気もだんだんくだけていって、
わってからの飲み会も楽しかった。
たなかっち一家がしゅう君初のお披露目で来てくれたな。
僕的には、グッドマンさんをせらっちに紹介して、
さおみちゃんのオカリナを「キヨシローの死んで」に加えるのも決まり、
CD制作、1歩前進した感じ。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

9-29珍来 2009年09月30日11:00


一ノ瀬さんとこに漫画を納めた足でせらっちんちにマイク返しに。
そのまま一時間ほど。
二曲吹き込み。そして一曲アップテンポの曲をCD用に作ると言う事で
まずはリズムを作ってもらう。
珍来。テーマ・メタボ。
パーソナリティ・アニキ・ペコロス
ゲスト・せらっち・まつを
PA・おおつ○代表→しずちゃん
<監修・おお○か代表 >
アニキ選曲・Good Girl/The Mad Cupsule Markets
世直しGood Vibration/Sex Machineguns
大阪からの出張帰りのアニキから皆に渡されるお土産。
アニキ・ペコロス・せらっちの3人で顔を見合わせながら
話はおのずからメタボ対策。
油断して腹筋をゆるめたところを撮った写真を送りつけられてショックを隠せないアニキと
体重をカミングアウトした着痩せするせらっちと、
二人の告白に涙を流しうなずくのみのペコロス。
余分三兄弟の頭上に響きわたる勝ち誇ったような高笑い。
「だ、誰だ!」 そこには、太った佐野史郎に似た、痩せたまつを氏のシルエットが。
炭水化物ダイエット中の氏のシルエットは、いつになく軽快で、スタジオに響くタップの音。
反省会はせらっちと二人、くりやへ。
奇跡的に、ゆきちゃんが入っとった。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

天草、CD制作、ターンマーク、珍来 2009年10月07日13:46

●一昨日は日帰りで天草へ。

 母の妹さんの旦那さんの葬儀。
 天草、天草、天草!
 前日母86歳に伝えたら「若いのにィ!」と悲しんだ。享年87歳。

●昨日は


 CD制作のため朝から立石さおみさんと待ち合わせて、せらっちんちへ。
 おかもっちがすでに前夜も含め作業中。
 さおみちゃんも、ゆかちゃんと同じく30分で終わった。
 午後いっぱいかけてボーカル&コーラス&手拍子&ドラミング。
 意外にあっさりさくさくと作業はすすみ、
 今月いっぱいでアップテンポナンバーの新曲ひとつ創るのが課題。
 ジャケット制作も並行して。
 以前、中通り商店街のHP制作の中で
 コラム担当者のプロフィルに子ども時代の写真の提供要請があって
 同じ写真をジャケ写に伝えようかと、ふと…

●夜は


 珍来ラジオ。テーマ・制作中のCDについて
 パーソナリティ・ペコロス
 ゲスト・せらっち・まつを
 PA・しっずちゃん
 監修・お○つか代表
 選曲・せらっち持参の、トム・ウエイツ一曲と「島原十三夜(ペコロス制作中のCDから)」
スタジオにターンマーク休刊号が届いていた。

二年間強、楽しく原稿を描かせてもらった事を感謝!
反省会は、CDの音を大きい音で聴かせてもらうために、ワインバー田舎2。
ついでに、明後日からまた始まる定例ライブのためのちゃっちい譜面台をこっそり搬入。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

三枚目のCD制作作業終盤 2009年10月20日08:32

せらっちにプロデュースしてもらってる三枚目のCD(まだタイトル未定)
音に関する僕の出番は終わったかな。
せらっちんちに行っても、パソコンに向かうせらっちの後ろで、
作業に見入る時間の方が多かったのだが、
おかげさまで満足のいく内容になったと思う。
ジャケの作業は今から。
曲目
1/「ホームスイートホーム」
2/「キヨシローの死んで」
3/「島原十三夜」
4/「青-そら-空」
5/「ペコロスの唄」
6/「ホームスイートホーム・リプリーズ」
昨日半日かけて、せらっちの発案で6曲目の「ホームスイートホーム・リプリーズ」を作った。
1曲目の音をテクノ?っぽく加工して、2年前に録ってた母の声を乗せたのだが、
これがとてもイイ仕上がりに。
僕にとってサプライズな作業で、CDに対して残ってた小さな不安が全部解消。
漫画の個展までには発表します。
つか、今夜の珍来で「ホームスイートホーム・リプリーズ」をかけようと思います。
テーマ・オータム
パーソナリティー・ライト&ゆうし&チャーリー
PA・ほろ酔いしずちゃん
撮影・ペコ妻
監修&笑・お○つか代表
選曲・Both Side Now〜青春の光と影〜/アン・サリー
   ホームスイートホーム・リプリーズ/ペコロス
久しぶりのゆうし&ライトの掛け合い漫才を堪能。
秋、すでに冬の兆しのある季節にまだ息子のお下がりの半ズボンを穿くペコロス。
アン・サリーの声は沁みた。
生まれも育ちも八坂町、ジゲモン中のジゲモン、チャーリーも今回はよく喋りました。
ただし反省会でね。
二曲目の「ホームスイートホーム・リプリーズ」は新CDから。
2年前のホームでの母の声の録音から、温かみ、明るさ、ユーモア、
でチョイスした声をサンプリングして、せらっちが半日で仕上げた音。
パフュームぽい、遊びたっぷりの音なのに、意外とジーンと来るのが不思議。
反省会はダイコク。ゆうし君の挙式の予定やらチャーリー&ライトの長崎話やら、
てんこ盛りの楽しい席でした。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

新しいCDの事 2009年10月24日17:55

まだ音が出来上がったばかりですが、
僕の50代最後の音を記録したCD「ペコロスの唄・其の三(仮)」の
それぞれの曲について少し書いておきます。
興味を持たれた方は是非聴いてみてください。
11月中には出来上がります。
購入して下さればなお嬉し。
(以下、順不同)

「キヨシローの死んで」

このCDを作るきっかけになった曲。キヨシローの死と同じ年のうちに出したいと思ってた時期に、
大瀬良君(以下せらっち)が声をかけてくれて制作がスタートしました。小さくて大きい曲にしたい、
と伝えたのを覚えています。僕のギターがよれてるのもOK。
立石さんのローホイッスルと、控えめなストリングスが鄙びたいい感じです。

「ペコロスの唄」

下妻みどりDが、待ち合わせの時間のちょっと前に、月見茶屋で15分くらいで書き上げて来た
一筆書き状態の言葉はイキが良くて「そいはポトリと…」の部分は、読むリズムでメロが出て来ましたが、
その後は、他の曲同様楽しい四苦八苦でした。せらっち解釈のスカのリズムの中を気持ちよくうねる
グッドマンさんのベース。ハシノスケハープはせらっちのアイデアで、耳からウロコでした。
コーラスも含め、ホーンセクションの調達に失敗した穴を埋めて善戦した仕上がりだと自負。

「ホームスイートホーム」

母が入ったホームの行き帰りの車中で作った一曲。ここでもグッドマンさんのベースとゆかさんの
アコーディオンとさおみさんのオカリナが、美味しいバターのように曲に練りこまれています。
実は僕には東京時代に作った同タイトルの歌詞(作曲・弟)があり、それは、主人公(女性)が
どんどん痴呆がすすんで鏡の中の自分が誰だかわからなくなる“人は誰でもホームへ行く、
ホームスイートホーム”と言うサビを持つ曲ですが、
視点が、20年の年月を経て想像から現実になった、地続きの作品です。

「島原十三夜」

島原の散人(高城さんの雅号)さんからいただいた歌詞が元になっています。原詩には、
散人さんの思いのこもった、もっといろんなエピソードが描かれていましたが、
僕なりに解釈したストーリーに基づいてリライトさせてもらいました。一番時間を費やした曲です。
音を頼りに、指の行くままに名前を知らないコードばかりで作りました。
曲が生きるも死ぬもせらっちの解釈ひとつにかかってたと思いますが、
彼が選択したリズム&構成は大正解で、とてもいい仕上がりになったと思います。

「青−そら−空」

僕の唯一のワルツで、10年ほど前の作品。ジャケットにも書きましたが、
詞も曲も未消化な感じがありずっとほっといたんですが、その“未消化さ”がかえって、
広く漠然とした喪失感をあらわしてるような感じもして、引っ張り出して来ました。
ゆかさんの自由なアコーディオンとチューバ(サウンドエフェクト)の音が
ジプシーぽい雰囲気(藤崎監督曰く)を醸し出しています。

「ホームスイートホーム・リプリーズ」

せらっちが「ホームスイートホーム」の音を加工してパフューム?ぽい感じで
半日がかりで作ってくれた音に、2年前の母の声(弟とケータイで喋ってる声中心)を、
温かみや明るさで絞り込んでサンプリングしました。思い切り跳ねるテクノ?ぽい
音作りなのにモノ哀しさの漂うのは不思議。ちなみに、
最初の母の声「おお、6になったとねえ…」は、孫が26歳になった事を言ってます。

さて、思いっきりナルに自分のCDを褒め上げました。
いい気なもの、つうか、気持ちのいいものです(笑)。許されよ。
50代最後の音なんだと気づいて、感慨深いものがあるのです。
60になる手前で亡くなった友人もいます。
僕はとりあえず、このCDと、今から作る漫画本を持って60の門をくぐろうと思います。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

マンガ個展「ペコロスの玉手箱」 2009年11月29日17:48

マンガ個展「ペコロスの玉手箱」のお報せ
岡野雄一まんが個展供Α屮撻灰蹈垢龍娘衄◆

日時・12/16(水)〜2010年1/31(日) 11:30〜20:00
定休日・月曜日、火曜日
場所・ギャルリーコクトー(カフェ豆ちゃん)長崎市東古川町1-5
連絡・095-825-4455
なお、12/18(金)
歌姫・長野友美さんとの個展オープニングライブ(50代最後のライブ)
カフェ豆ちゃんHP→http://d.hatena.ne.jp/cafemame/
長野友美さんHP→http://www.naganotomomi.info/schedule.html#label
個展最終日2010年1/31(日)には
単独ライブ(60代最初のライブ・詳細は告知写真参照)を予定してます。
どちらのライブも、CD「波の音のタンバリン」発売記念も兼ねてますが、
前後にひょっとしたら、別の場所で、きちっと「CD発売記念」と銘打ったライブをするかもしれません。
誕生日が1/11なので、
50代から60代への橋渡し個展です。
もっかマンガ作業の大詰めです。
何のかせぎもしてないのに妻が後押ししてくれてる事に感謝。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

「ペコロスの唄」をエンディングテーマ! 2009年11月30日01:32

「なんでんcafe」で
一緒に長崎の町の中を歩きまわっているみどりDからメールが入りました。
   ↓
>「ペコロスの唄地図」をお届けしている長崎ケーブルメディアの「なんでんcafe」でも、
>12月は新CDの中の「ペコロスの唄」をエンディングテーマとして、毎日流します!
>そのための「プロモビデオ(?)」も本日完成しました。
>12月1日火曜日から、エンディングはエブリディペコロス!
マンガ浸けの日々に、陽が射すように、CDの嬉しいニュースが入って来ました。
マンガも、ヨッシーと話し合って、前回の号と併せた形の「今のペコロス総集編」
と言う体裁に。明るい母に暗めの父がからんで来ます。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

12月のケーブルメディア「なんでんcafe」の中で 2009年11月30日14:53

ケーブルメディア「なんでんcafe」のエンディングソングに
12月いっぱい、ヘビーローテーションでCD「波の音のタンバリン」から
「ペコロスの唄」を流してもらいます。
たった今、出来上がったばかりのプロモCDを
みどりDからいただきました。
ペコロスの唄地図で歩き回った長崎の景色を差し込みながら唄が流れます。
是非ご覧(お聞き?)下さい。
12月いっぱい、
毎日17時、19時、23時、翌11時の4回、「なんでんcafe」の最後に流れます。
とても楽しい映像です。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

CD「波の音のタンバリン」リリース! 12-1珍来 2009年12月03日10:37

まずは3枚目のCDリリースのお報せ
「波の音のタンバリン」1500円。

12/1からカフェ豆ちゃんにてリリース開始!
近日中に絃洋会、ワインバー田舎でも置いてもらいますので、
皆さんヨロシク!
長崎弁で唄われるコクのある6曲、是非聴いてください。
その中の「ペコロスの唄」が、12月いっぱい、
長崎ケーブルメディア「なんでんcafe」エンディングで一日4回、
ヘビーローテーションで流れていますので
是非お聴きください。

12/1珍来は、カフェ豆ちゃんオーナーをお招きして
告知合戦をゆるりと。
テーマ・告知
パーソナリティ・ペコロス
ゲスト・ヨッシー
PA・美しく孵化し始めた(笑)しずちゃん
撮影・ペコ妻
監査・お○つか代表
選曲・ヨッシー持参の、長野友美「何もない日々」(名曲です)
とりあえず30分、告知に終始したゆるい珍来でした。

●BassNinja今沢カゲロウLIVE
 日時・12/4(金)開場19時 開演19時半
 料金・2500円ワンドリンク付
●松尾薫ピアノコンサート
 日時・12/12(土)開場19時 開演19時半
 料金・2000円ワンドリンク付
●長野友美アコースティックライブ(ゲスト・岡野雄一)
 日時・12/18(金)開場19時 開演19時半
 料金・1500円ワンドリンクオーダー
●岡野雄一まんが展二
 日時・2009年12/16(水)〜2010年1/31(日)
 前回と同じく、各テーブルにマンガ本を置き、期間中マンガ喫茶の形で。壁には作品展示。
 ※併せてマンガ本「ペコロスの玉手箱」(176頁・前回の作品+新作・料金未定)発行
●岡野雄一ライブ
 日時・1/30(土)19時〜
 料金・1000円ワンドリンク付

ライブ料金が、見事にスライドしてんのが可笑しいですね。
反省会は近所の居酒屋「花なぎ」で。
軽く楽しく飲み食いして
お開き。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

セラッチ日誌 ↓

--------------------------------------------------------------------------------------------------

レコーディング終盤 2009年10月19日23:09

いよいよペコロス氏のレコーディングも終盤、今回も集中して作業が出来たと思う。
後はマスタリングのみ。
これが大変なんだけど、いいアルバムになりそうです。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

REC終了! 2009年10月25日22:26

夏から継続していたペコロス氏のレコーディング、マスタリングが遂に終わった。
途中引越しやら、身内の不幸やらで、ばたばたしましたが、集中が途切れることもなく、
最後まで突っ走れました。
レコーディングといえば、派手な感じがしますが、作業はいたって地味。
DTMもPCが発達した昨今、僕のシステムもいたってシンプル。
昔そろえた機材の山はいったいなんだったのかw

ボーカル録りも自宅で行い、数々のミュージシャンが僕の部屋のマイクの前で
レコーディングして行きました。
彼のファーストのプロデュースの時は、スタジオに入っての作業もありましたが、
今回は部屋から出ることなく終了。
道具が便利になった分だけ、人間味のある音楽にするのは、至難の業です。
血が通ってない音楽は魅力ないですもんね。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

今回のレコーディング機材 2009年10月25日23:03

今回ペコロス氏のレコーディングで使用した機材を少し紹介します。


ギター


fendermexicoテレキャスターシンライン
今回のエレキはこれ一本です。これをアンプシュミレーター(LINE6POD)につないで
そのままオーディオインターフェイスで録音しました。


マイク


コンデンサーマイクRODE NT1
ボーカル、生楽器はすべてこれでRECしました。


キーボード


KAWAI DATACAT
ステップ入力(打ち込み)の際使用。ドラム、ストリングス、ローズ
ピアノ、オルガンなどの打ち込みに使いました。実演はほとんど出来ないので、
このサイズで事足りるのですw


あまり機材にこだわるほうではないので、定番の機材で色々考えないですむようにしています。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

今回のレコーディング機材その2 2009年10月25日23:18

引き続き機材の紹介です。

ギター


タカミネ エレアコ 個人的な弾き語りライブでも使用しています。ライブのときはラインにつないでいますが、
今回はマイク録りでカッティングに使用しました。

タンバリン


岡本君に叩いてもらいました。リズムか細かかったので、指でたたいています。

ヘッドホン

sony MDR-CD900ST
モニターヘッドホンの定番モデルです。ほとんどのレコーディングスタジオには置いてあるとか。
夜間の孤独な編集作業には必要です。
--------------------------------------------------------------------------------------------------

以下 ペコロス日誌にもどる

--------------------------------------------------------------------------------------------------

2009年12月01日 10:56

清志郎が死んで、同じ時期に口ずさみ始めてた「ルルルル♪横断歩道ば渡るとは誰(だい)ねえ♪」
というフレーズが、テーマを見つけた感じになって、
小雪がちらつく横断歩道という叙情性からはみ出して、
あの世への、賽の河原みたいな意味を帯びて来ました。
横断歩道だから、帰っても来れるのが、ミソ。
今回の特徴はなんと言うても、他人(ひと)の歌詞を唄ってる事につきるかも。
2曲はフルで(みどりちゃんと散人さん)。1曲は、ちょっとしたフレーズをいただいて(尚ちゃん)。
弟からは、「島原十三夜」が一番、従来のペコロス節の匂いプンプンと言うメールをもらいました。
一枚目に比べて、僕もせらっちも(メイビー、パハップス笑)
いい感じで肩の力抜けた仕上がりになってると思います。

◆ CD「波の音のタンバリン」リリース! 投稿者:岡野 引用する New!

ペコロス3枚目のCDリリースのお報せ
「波の音のタンバリン」6曲入り1500円。
12/1からカフェ豆ちゃんにてリリース開始!
近日中に絃洋会、ワインバー田舎でも置いてもらいますので、
皆さんヨロシク! 長崎弁で唄われるコクのある6曲、是非聴いてください。

1・ホームスイートホーム

認知症でグループホームに入所している母の頭の中の世界を、
髪振り乱して海の上を駆ける野生的な童女(棟方志巧の版画だったかにある)のイメージに託して。
普段アルペジオで唄っているのを、テンポアップして思い切りポップに。

2・キヨシローの死んで

言うまでもなく忌野清志郎の死に触発されて「横断歩道」に彼岸と此岸を繋ぐ道と言う意味をこめて。
ビートルズも渡ってった横断歩道。ひとりのピエロが、クルクルトントン、渡って行く。

3・島原十三夜

島原の誰も知らない伝説。年老いたひとりの男が、海を見下ろす丘の生い茂った草の中に、
石を積み重ねただけの小さな墓を探し出す。遠い17歳のある一夜を、男は回想する。
その思い出の中だけに生きている少女を。

4・青-そら-空

空の中に消えていく鼻唄のシャンソンのように、いろんな事が想い出される…ワルツ。
気づくと、遠い山の中腹で、ロープウエイがすれ違って行く。

5・ペコロスの唄

みどりDが描く「ペコロスのテーマ」って内容の唄。今回のマンガの個展「ペコロスの玉手箱」の
テーマソングと言ってもいいくらい、玉手箱開けちゃった感たっぷりの内容です。
小気味いいスカのリズムで。

6・「ホームスイートホーム・リプリーズ」

2年前の母の声をサンプリングして、あとはセラポップにおまかせ、の強力ダンシング?ナンバー。

5曲目の「ペコロスの唄」が、12月いっぱい、
長崎ケーブルメディア「なんでんcafe」エンディングで一日4回、
ヘビーローテーションで流れていますので
是非見て下さい!
--------------------------------------------------------------------------------------------------

 


『「波の音のタンバリン」
6曲入り1500円。
カフェ豆ちゃん
(Tel:095-825-4455)

ディスコグラフィー

ホームスイートホーム
キヨシローの死んで
島原十三夜
青-そら-空
ペコロスの唄
ホームスイートホーム・リプリーズ

Copyright (C) okano uichi All Rights Reserved.